【双十国慶節】彰化・大村小合唱団の国歌斉唱で祝賀大会開幕、巨大な国旗も登場し祝福

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中華民国114年(2025年)の建国記念日「双十国慶節」祝賀大会が10日午前、台北市の総統府前広場で開催。中部・彰化県の大村国小(小学校)の合唱団らによる国歌斉唱で祝賀大会の幕を開けた。(写真:CNA)

中華民国114年(2025年)の建国記念日「双十国慶節」祝賀大会が10日午前、台北市の総統府前広場で行われました。
祝賀大会は、中部・彰化県の大村国小(小学校)の合唱団と、113年度(2024年度)優秀新住民代表および社会団体公益貢献金賞受賞者代表の呉仕玫さん、陳凱蒂さん、林采妮さんによる国歌斉唱で開幕。同時に陸軍航空特戦指揮部の大型輸送ヘリコプターCH-47SD「チヌーク」が巨大な国旗を吊り下げて総統府前広場の上空を通過し、中華民国114年の建国記念日を祝いました。

今年の双十国慶節のテーマは昨年の「中華民國生日快樂(中華民国誕生日おめでとう)」を引き継ぎ、メインビジュアルは「双十(ダブルテン)」をモチーフとし、中華民国国旗の「青天白日満地紅旗」の色を使ったデザインとなっています。

双十国慶節祝賀大会は午前8時52分から、台北市の総統府前広場で、プロローグ、祝賀大会、テーマパフォーマンスの3段階で行われました。

頼清徳・総統、蕭美琴・副総統、総統府の潘孟安・秘書長、外交部(外務省)の林佳龍・部長(大臣)が外国からの貴賓を出迎えた後、祝賀大会のセレモニーが行われました。

(編集:中野理絵/許芳瑋/王淑卿)

ソース:Rti