双十国慶節関連イベントの詳細発表 台北・台中・南投で開催

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双十国慶節準備委員会の主任委員を務める立法院の韓国瑜・院長(写真:Rti)

10月10日の中華民国(台湾)の建国記念日「双十国慶節」を前に、国慶準備委員会(双十国慶節準備委員会)の主任委員を務める立法院(国会)の韓国瑜・院長(議長)は9月30日、記者会見を開催。今年の関連イベントについて、10月9日に双十国慶節祝賀晩餐会を中部・台中市で8年ぶりに開催すると発表。さらに、10月10日の双十国慶節当日は総統府前で双十国慶節祝賀大会が行われるほか、夜には中部・南投県で初めて双十国慶節祝賀花火大会が行われると発表しました。

韓・院長はまた、台湾が今年、国内外の圧力や混乱に直面し、国民が不安に感じていると指摘、双十国慶節の雰囲気を通じて、あらゆる混乱が次第に収まることを願うと述べました。

双十国慶節を前に、今年のメインビジュアルや記念品、大会司会者といった情報が次々と公開される中、準備委員会が30日に記者会見を開き、韓・立法院長が自ら司会を務めました。挨拶の冒頭では台風18号による花蓮県での被災者にお見舞いの意を表し、負傷者の一日も早い回復と犠牲者の冥福を祈りました。また、花蓮の災害復旧に向け、国民が力を合わせて取り組み、被災地住民と共に困難を乗り越えようと呼びかけました。

(編集:豊田楓蓮/本村大資)

ソース:Rti