双十国慶節レセプションがエストニアで開催 駐ラトビア代表:民主主義を堅持する

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中華民国(台湾)の建国記念日「双十国慶節」を迎えるにあたり、台湾の駐在機関がエストニアの首都タリンで双十国慶節のレセプションを開催しました。(写真:駐ラトビア代表処)

中華民国(台湾)の建国記念日「双十国慶節」を迎えるにあたり、台湾の駐在機関がエストニアの首都タリンで双十国慶節のレセプションを開催し、エストニアの多くの政府高官が出席しました。ラトビアにおける中華民国台湾の大使館に相当する駐ラトビア代表処の李憲章・代表は挨拶で、過去6年間にわたる、エストニア政府と国会による台湾の世界保健総会(WHA)や国際機関への参加に対する揺るぎない支持に感謝を表しました。李・代表はまた、双方は経済・貿易、科学技術、防衛産業、ウクライナへの人道支援など多くの分野で協力し、成果を収めてきたと強調。特に台湾とエストニアは、自由と民主主義という普遍的な価値を常に断固として守り続けており、今後さらに協力を深化させ、友情を長く保ち続けていきたいと述べました。

現在、台湾はエストニアに代表処を設けておらず、駐ラトビア代表処が兼轄しています。李・代表は今回、近日着任予定の駐ラトビア代表である陳文儀氏を紹介し、エストニア各界に対し引き続き支援と協力を呼びかけました。そのうえで、台湾が早期にタリンに代表処を設立し、双方の関係に新たなマイルストーンを築くことを期待すると述べました。

(編集:呂学臨/豊田楓蓮/本村大資)

ソース:Rti